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2007年7月16日 (月)

アトレー7のプラグ交換

今回はアトレー7のプラグ交換でもして見ようと思います。

使うプラグはこれです。

Dscn3472


デンソー イリジウムパワー(型番:IK20)です。

ちなみに1本850円!!!

安いです!!!



それでは交換編に突入です。


(1)助手席のシートを上げる。

  プラグは助手席シート下にあります。

  助手席シートを上げ、エンジンルームが見える様にします。


(2)ヒューズボックス取り外し

  まずは下記の写真を見てください。

Dscn3473_01


  オレンジの矢印の位置にプラグが有ります。

  プラグ手前に黒いボックスが見えると思います。

  こいつがヒューズボックスです。

  プラグを交換する時に邪魔になるので外しましょう。

  赤矢印の所のネジを外す事でヒューズボックスを外せます。


(3)プラグキャップ取り外し

  まずは下記写真を参照。

Dscn3477_01


  赤矢印の部分のネジを外し、プラグキャップを取り外します。

  (写真右端のプラグキャップは外し難いです。)


(4)プラグの取り外し

  下記写真の様にプラグレンチを使ってプラグを取り外します。

Dscn3481


  僕はプラグレンチ+六角ソケット+エクステンションバー+ラチェット

  という構成で使ってます。

  エクステンションバーを外す事で長さ調整が出来るので

  狭い所等作業がし易いです。

  外したプラグはこんな感じでした。

Dscn3482


Dscn3485


  良い感じにキツネ色です。


(5)プラグの取り付け

  ここは慎重に作業して下さい。

  下手するとエンジンが終了してしまいます(^ ^;)

  まずは手でプラグを締めれる所まで締めます。

  締め始めて直ぐ固くなったら注意!!

  変な方向にプラグを締め込んでる可能性があります。

  そんな場合は一旦緩めて、再度締め込んでみて下さい。

  手で締めれる限界の所まで締めたら、最後はプラグレンチと

  ラチェットを接続し規定トルクで締め込みます。

  規定トルクは各プラグメーカーのページで確認出来ます。

  アトレー7の場合は1/2回転でした。


(6)外した部品の取り付け

  プラグの取り付けが完了したら

  プラグキャップ→ヒューズボックスの順で外した部品を

  元に戻し作業完了となります。


(7)インプレ

  今回はノーマルプラグからイリジウムプラグへの交換でしたが

  「スゲー!!!!」って言うような大げさな効果は無かったです。


  とりあえずプラシーボ含め判った事書いてみます。

   ・エンジン音が静かになった様な気がする。

   ・エアコン作動+2速で上れなかった坂が普通に上れる様になった。

   ・発進時のギクシャク感が無くなった。


  あとは燃費が楽しみだ。

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コメント

非常に参考になりました。
ブログを見なければプラグがどこにあるかわかりませんでした。
おかげでプラグの交換に成功しました。
ありがとうございます。

投稿: MEGU | 2012年4月21日 (土) 17時39分

アトレー7はプラグコードがないと聞いていたのでどこにあるのかわかりませんでした。
これで自分で交換できます。
楽しみです。

投稿: | 2012年7月24日 (火) 21時41分

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